いぶちちブログ

カテゴリ:ベトナム( 4 )

ベトナムから無事帰国

5月6日(火)

無事日本に帰ってきました。

成田空港の到着ロビーではTV取材が沢山いました。

いぶ家も取材を受けました。
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一人でカメラマン、インタビュアーをこなしています。


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いぶき 照れ屋。


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いぶはは もインタビューされました。



いぶははの実家から電話があり「TVに出てたわよ。」

この日の昼頃のニュースで放映されたらしいのですが、夕方以降のニュースでは他の旅行者のインタビューにさし変わっていました。ですから我々自身はみることができませんでした。

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成田空港からバス。
7:13時点で17.8℃。


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いぶき 疲れて寝てしまいました。



まとめ

ベトナム(のハノイ)は素朴な感じでよいところです。

ベトナム料理は、とても美味しいです。(脂っこくもなく、辛いわけでもなく、パクチー等の癖の強い香味野菜が使われているわけでもなく、ニョクナムも美味しく、日本人には比較的あっていると思いました。お勧めです。)

政情も治安も悪くありません。

さた研究所の皆さんには大変にお世話になりました。ありがとうございました。
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by ibuchichi | 2008-05-10 17:20 | ベトナム

ベトナム三日目

5月5日(月) 雨でした

今日は、さた研所長は会社、姫は小学校です。
さた研研究員さんにハノイの町をいろいろと案内してもらえることになりました。

朝食は、ホテルのバイキングでは無く、バイン・ミー(フランスパンのサンドウィッチ)を街中で買って食べようという事になりました。

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ホテル前の路地からホテル方面を撮影。
中央に見えている建物がSomerset West Lakeホテル。


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反対方向へ路地を進みます。


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ホテルのすぐそばの路地にあるバイン・ミー(サンドイッチ)のお店。
フランスパン単品でも売ってくれます。


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バイン・ミーをその場で作ってもらい購入。


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雨だろうとなんだろうとバイク。


路地からさらに小路地に入って地元の市場へ。
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野菜や果物。


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良いにおいがすると思ったら「焼き鳥」を焼いていました。
日本の焼き鳥の香りと全く同じです。おいしそう。


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市場の中に忽然と食堂。
お客さん(市場の人かな?)が朝ごはんを食べてました。
これまたおいしそう。


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上を見るとフォーのお店であることを示す看板。


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野菜。日本のものとほぼ同じ。


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生花のお店。
さた研研究員さん花を購入。
生活に潤い。


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朝食類の買い物を終えて、ホテルに戻ります。


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入り口。


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さた研さん宅で朝食。


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市場で買ってきたばかりのパパイアとシュガーアップル(日本名は釈迦頭、英語ではCasttard Apple)。美味しいです。



朝食後は、旧市街まで買い物に行くことに。
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行きはタクシーで。


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いぶははの希望でKANAという名前のブティックへ。
日本人のツボをおさえた品揃えとの事。ホーチミンにも支店があるらしい。
この店員さんは日本語がしゃべれます。

KANA
 住所 41 Hang Trong
 営業時間 8:30-19:30
 休業日 無休


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目の色が変わっているいぶはは。


女性陣が品定めしている間、男達(いぶちちといぶきの二人ですが)は街中を散歩することに。

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断続的に土砂降りになったり止んだりの天気。


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タクシーで移動中に車内から見つけた玩具屋街(ルオンバンカン通り)に行ってみようと思ったのだが、道に迷って断念。(後で地図を調べたところ、全く逆方向へ歩いていったことが判明。)


KANAに戻って、支払い。100万VND!

って日本円で7000円ぐらいですが。
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歩いてドライフルーツのお店へ。
お店の名前は「アロメタ(arometa)」
 住所 71 Hang Trong St.
 営業時間 8:00-21:00



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さらに徒歩で街中を移動。このころは雨も小降りに。

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ホアンキエム湖のほとりにある「インティメックス」という名前の大型スーパーマーケットへ。

Intimex
 住所 22-32 Le Thai To
 営業時間 8:30-21:30
 休業日 無休

入り口に入る前に手持ちの荷物を預けます。万引き防止?


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入り口。


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店内は日本のスーパーとほぼ同じ。


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キッコーマンの醤油売ってました。


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ニョクマム。種類豊富!!
1種類購入。


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味の素と類似品。


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コシヒカリも売ってました。



買い物をして、店を出ます。

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ホアンキエム湖のほとりを歩きます。

湖の向こう側に見えるのは、ベトナム郵政省の建物らしい。


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湖のほとりは綺麗な公園になっています。

公園内で巨大ミミズ発見!
いぶきの腕ぐらいの長さ。


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相変わらずバイクの数はすごい。


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途中、アイスクリーム屋さんの前を通ります。
ホアンキエム湖の南側のチャンティエン通りにあります。

昨日、現地ガイドのロンさんから聞いていました。
「ハノイで一番人気のアイスクリーム屋です。安くて美味しいんです。」と。


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せっかくなので立ち寄りました。

日本のサーティワンみたいなものでしょうか?


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コーンアイス。ひとつ500VND。日本円にして35円ぐらい。


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ホテルでタクシーを拾って、一旦ホテルに戻ってチェックアウトします。



荷物は、さた研さん宅に移動。
その後、再びタクシーで昼食へ。

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地元のPHOの店です。
店の名前は「Pho Tai Lan(フォー・タイ・ラン)」
炒めた牛肉をのせたフォーの専門店です。ロドゥック通りにあります。

 住所 13 Lo Duc, Q.Hoan Kiem
 営業時間 5:00-21:00
 休業日 無休


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店内から入り口方面をパチリ。


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店内。立ち食いカウンターが後ろに見えます。

日本の立ち食い蕎麦屋みたいな感じのカウンターです。
我々はテーブル席。


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フォーが来ました!


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ネギ?ニラ?レモングラスも少々はいってました。


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いぶきも「うまい、うまい!」と言って食べてました。


フォーで満足してから。
近くのバス停からバスにのって水上人形劇場方面へ移動。

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バスの中です。


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ハノイのバス初体験!

子どもは無料。大人は一人3000VDN定額。


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水上人形劇場に到着。チケットを購入します。
上演時間を確認してもらったところ、16:00-17:00しかありませんでした。

姫の帰宅時間と重なってしまいます。研究員さんは観劇をあきらめます。いぶ家のみ観劇することに。大人一人20000VND(セカンドクラス)。



上演時間まで少し時間があるので、喫茶店に行くことに。

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Gia Ngu St.にある路上市場を通過して、


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白い車の向こう側にある喫茶店に入ります。


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店内から通り方面を撮影。


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店内で記念撮影。



小一時間過ごして、再び水上人形劇場へ。

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ハノイ大教会です。


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水上人形劇場の入り口です。入場待ちの人の列です。



ここで研究員さんとは別れます。
「帰りは近所にバス停があるのでそこからホテルまで来れるから。14番のバスよ。」と教えてもらいました。

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劇場の中。


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田植え風景などいろいろなシーンでの劇が繰りひろげられます。


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最後に、人形の操作方法を見せてくれます。


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ご挨拶。



最初に、英語とフランス語で解説がはいりますが、あとはベトナム語でした。

劇場を出て近くのバス停へ。

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14番のバスを見つけたので乗り込みます。


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次第に乗客が増えてきます。
やがて出発です。


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17:10頃出発して途中のバス停で次々に乗客が増えてゆきます。
ちょうど下校時刻と重なったのか学生らしき若い女性が沢山乗ってきました。


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トゥイ・クウェ通りにある、ホテル近所のバス停。黄色と青の看板がバス停の看板です。
我々が乗っていたバスの後姿も写っています。


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バス停からは少し通りを歩きます。


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バイクに衝突しないように気をつけて歩きます。


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Somerset West Lake ホテルに到着。


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さた研究所にて記念撮影です。


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夕食は、近くのビアホイ。

歩いて行けます。


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BIA HA NOI の工場が近所にあって、工場に併設されたビアホイです。


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ビアホイの様子。オープンテラス。


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さつまあげの様なもの。ニョクナムで食べます。

基本的にベトナム料理はすべて美味しい。今回の旅行でハズレはありませんでした。日本人の好みにあった味ですね。


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いよいよさた研さん一家とお別れです。
タクシーを呼んでもらってノイバイ空港へ。

ハノイから空港まで$14でした。


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ノイバイ空港の登場手続きカウンターの様子。



で、我々は入国時に入出国カードを書いていません。
  「果たして出国できるのだろうか?」
恐る恐る、出国審査官にパスポートだけを提示したところ、

 「入出国カードは?」
 「無い。」
 「無きゃダメだ。」

!!!やっぱり出国できないじゃないか.........。(-_-;

 「そんな事いったって入国時に入出国カードが無くて書けなかったんだ。」
 「入出国カードならすぐそこにあるから、今ここで書けばいいから。」
 「え?今ここで書くの?」
 「そうだ。」

後ろを振り向くと未記入の入出国カードが山積みになっていて、我々と同様、出国時に記入している人が他にも沢山いるではありませんか........。

という訳で、出国時に入出国カードを書いて無事出国できたのでありました。(チャンチャン)
うーん。まあいいか。(^^;

これがよくある事なのか、GWの旅行客急増による特例措置であったのかはかわかりません。
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by ibuchichi | 2008-05-10 10:59 | ベトナム

ベトナム二日目

5月4日(日) 曇りのち晴れ!!

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おはよう!
現地時間で6:00少し前。日本時間では8:00少し前です。

早速バルコニーにでてみます。


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これは我々の388号室のバルコニーからの眺めです。
西湖が一望できます。


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バルコニーから部屋を写すとこんな感じです。



今日は、ハロン湾クルーズへ。さた研さんの手配で、
7:00にツアー社のバンで出発という事に。

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それまでに朝ごはんを食べます。
朝ごはんはSomerset West Lakeの1階のビュッフェレストランでバイキング料理。


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こんな感じになってます。



さた研一家も1階で朝食。
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姫とさた研研究員がまず登場。


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さた研所長も来ました。



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7:10にホテルを出発。旅行会社はAPT。現地ガイドはロンさん。ハノイ大学の日本語学科卒業の秀才。



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バイクの大群の中を走ってゆく。

ハノイの道はバイクの数が半端じゃないんです。


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バイクの大群の中を車や歩行者が入り乱れて行き交います。
ものすごい状態です。


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ハノイ市街から郊外へ向かうチュオンズオン橋を通行中です。遠くに見える鉄橋がロンビエン橋です。ガイドのロンさんによれば、
パリのエッフェル塔を設計したのと同じ会社の設計によるもので1902年に完成したもの。ロンビエンとはベトナム語で「龍の尻尾」という意味だそうです。


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道路をパンをたくさんつめたビニール袋を持ったおばさんが歩いています。
袋の中身はフランスパン。フランスパン売りのおばさんです。
このあたりはフランスパンが名物なのだそうです。


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しばらくは水田地帯を進みます。
今年に入ってから過去に例が無いほど寒い日が長く続いたそうで、稲がすっかり駄目になってしまったんだそうです。その後田植えをし直したとの事。通例は年2回コメの収穫ができるそうですが、今年は1回分が水の泡に。米不足でコメの価格も高騰しているそうです。


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ホン河をわたります。ホンは紅のことです。確かに赤っぽい色の河です。
ベトナム南部のメコン川(こちらは川)に次ぐベトナム第二の河川だそうです。


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しばらくするとあたりが一面のトウモロコシ畑に変わってきました。地平線までトウモロコシ畑です。既にトウモロコシの花が咲いています。


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SAGAWA EXPRESS VIETNAM と表示された建物。比較的新しいです。
佐川急便ベトナムの本社?


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畑もあります。篠竹のようなもので支えを組んであります。葉の形から見るとキュウリ類?

他に里芋類もここそこに植えられていました。


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FUJITA CORPORATION の看板がある工事中の工場。
フジタの新工場用地?


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火力発電所だそうです。このあたりは石炭が豊富に採掘できるそうです。




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ハノイのホテルを出発してから、かれこれ1時間半になります。
目的地のハロン湾まではハノイから車で3時間半の長旅です。
いぶき 疲れて寝てしまいました。



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8:45に休憩地点に到着。おみやげ物屋さんです。
車から降りて休憩です。姫もお疲れのご様子。


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みやげ物屋さんの正面入り口。


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刺繍、コブラ酒、アオザイ等のおみやげ物がおみやげ物価格で売られている。

日本語の説明書き。このおみやげ物屋は主に日本人観光客をターゲットにした店らしい。


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皆で記念撮影。(いぶちち撮影)



結局なにも買わずに、9:00みやげ物屋出発。

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バイクを追い越します。暗くて良くわからないと思いますが、バイクの後ろに満載されているのは、チャボ(鶏)です。200羽程度はありそう。



10:38にハロン湾に到着。
乗船時刻は12:00との事なので、少し時間があります。
それまでの間、地元の市場を見せてくれとロンさんにお願いしました。

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地元の市場の駐車場に到着。
真ん中の男性が現地ガイドのロンさん。


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建物の中は、衣類、バッグ、医薬品が所狭しと売られています。


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建物に隣接するエリアでは、生鮮食品類が売られています。
ここは魚介類エリア。


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ここは果物エリア。


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再び魚エリア。並んでいるのはボラの一種。


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おもちゃ屋さんもありました。日本のマジレンジャー、ガオレンジャー等の戦隊物人形も売ってました。


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豆腐屋さん。日本で見かけるものと同じ。


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調味料売り場には、味の素の特大袋入りがたくさん並んでいます。500g入りぐらいの大きさ。


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野菜エリア。トマト、ピーマン、ニンジン、ジャガイモ、ニガウリ、玉ねぎ、ジャガイモ等、日本の八百屋とほぼ同じ。


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こちらも野菜。葉もの。ほうれん草に似たものや空芯菜などが束で売られています。タデの類もありました。これはパクチーに似た味と香りがします。


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肉エリア。

地元市場なのでいろいろと面白いものが売られていました。豚、鶏、アヒル?、魚介類等のほかにも、日本では食べない動物の肉も売られていました。(^^;


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いぶき、魚介類や干物、肉類の臭いが耐えられない様子。いぶちちのハンカチを鼻にあてながらいやいや見物。
我々にはさほど気にならなかったのですが、子供は少々臭いに敏感なのかも。



ハロン湾クルーズの船着場に移動。
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こちら。



船に乗って出発してからすぐに船上で昼食の予定ですが、
12:00出航の予定が30分ほど遅れ腹ペコ。

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しかたないので船着き場で待ちます。


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沢山の観覧船が出たり入ったり。


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ロンさんによれば、
観覧船の総数は何と300弱もあるんだそうです。


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ようやく、乗船出来ることになりました。
乗り込みます。


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船の二階のデッキ。


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前方に島が見えてきました。海の上の船はすべて観覧船です。


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12:42
まず、飲み物が出されました。


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大人はBIA HA NOIを頼みました。冷えたビールです。


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ガイドのロンさんに撮影してもらいました。少し逆光!


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船の舳先から奇岩を眺める子ども達。


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中国の桂林のような風景が続きます。


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途中、艀(はしけ)に船を着けて、艀に乗り移ります。さらに艀には果物やお菓子、調味料を満載した小船がつけていました。


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小船には母と娘?が乗っていました。


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艀にはいけすが沢山あって魚や貝や蟹、イカなどが泳ぎまわっていました。
ここで、魚介類を購入し観覧船の上で調理してもらえます。結局我々は何も買いませんでした。


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13:30過ぎ
ようやくお昼ご飯が出てきました!
魚、蟹、などなど。


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蟹を食べると皆無口になります。


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こちらも同じく。


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海から岩の柱がにょきにょきと生えている感じです。


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いつの間にか舳先に母子4人組。


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しばらくすると子ども達だけになってました。


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14:53
鍾乳洞のある島に上陸します。


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鍾乳洞の内部です。かなり広い空間です。
オレンジ色や緑色にライトアップされています。


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空に向かってあいた穴から陽の光が差し込んで光のスジを形作っています。
記念撮影。かなりピンボケ。


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鍾乳洞の出口です。真ん中の小さな黒い穴から外にでてきます。


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出口付近から海をのぞむ。


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15:29
再び乗船して出航です。


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ハロン湾の船着場に向かいます。

16:07
操舵室に入れてもらってご機嫌の子ども達。



ハロンの港に戻り、再び旅行会社のバンに乗り込んでハノイに戻ります。また長時間のドライブスタート。

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17:52
帰りの休憩地点は、陶器と石の彫刻の工場&直売所です。


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ロンさんといぶきのツーショット。



バンのなかで夕食のお店を決定。中華料理店になりました。
ホテルに戻るのを変更してもらい、中華料理店前で降ろしてもらうことにしました。
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19:49 中華料理店に到着。
中華料理店の店内。広々としたお店です。


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店内では中国音楽のライブ演奏もありました。



食後は昨日と同様Somerset Ground Towerまで徒歩で移動し、そこからタクシーでホテルへ戻ります。

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21:13
ロビーにてタクシー待ちの父子。



片道3時間半のハロン湾クルーズは、疲れましたがとても面白かったです。
さすがは世界遺産のハロン湾だけのことはあります。一見の価値ありです。

ぐったり疲れたので、ホテルに戻ってお風呂に入ってすぐに就寝!
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by ibuchichi | 2008-05-06 15:32 | ベトナム

ベトナム旅行日記 初日

5月3日(土)

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朝8:25の高速バスで成田へ向かった。


渋滞も特に無く約50分ほどで空港に到着。
成田でチェックインに時間がかかり、買い物の時間はあまりなし。

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サクララウンジにはいる。いぶちち+1名は自由に入れるのだが、あと1人分足りない。1人分は2000マイルを減算してもらう。
成田のラウンジには初めて入ったのだが、かなり豪華であった。しかし、搭乗まで時間があまりなく15分から20分程度しか使用できず。



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ベトナム航空の飛行機に乗り込みベトナム(ハノイ)へ。たっぷり5時間30分のフライト。


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機内食です。子供用特別メニュー。(あらかじめ申し込みが必要)


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魚メニュー。


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肉メニュー。



到着が近づくが「入出国カード」が一向に配られない。
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そのまま着陸し機外へ。「あれ?入出国カードは???」と思いつつ、バスに乗る。


入国審査のゲート前で「入出国カード」を探す人々。審査待ちの列にならんでいる人を見ると、カードを持っている人と持っていない人がいる。カードを持っている人に聞くと、「後ろの係員からもらったんだけど、すぐに無くなってしまったよ。」との事。空港の係員に聞きに行くと「出入国カードはもうここには無くなってしまった。というわけで気にせずにカード無しで入国審査受付をせよ。」と言っている。

「どこかにあるんじゃないの?」「無くても大丈夫なのか?」
という不安をよそに、他に方法も無いので言われたままパスポートのみで入国手続き。
本当に無事完了。しかし「出国のときに必要なんでは?」との不安はあいかわらず
つきまとう。

同じ便できていたJTBのパックツアーの現地ガイドが「入出国カードを記載していない
で出てきてしまった人がいるのか????」と確認をしていた。
「それはおかしい!出国の際には絶対に必要です。うーん、わかりました。私が皆さんの分をなんとか入手します。」などと言っていたが、JTBのツアー客を連れてどこかへ行ってしまった.....。
我々は航空券を個別に購入してやってきた。旅行代理店のツアーでは無い。
したがって、JTBの現地ガイドは我々の面倒を見る筋合いは全く無いのだが.....。

JTB現地ガイドが残していった言葉で、いぶちちものすごく不安になってきた。(;_;)
「このままベトナムから出られないかも......。」

一方、いぶははは「気にしたってしょうがないじゃないの。係員が「OK」って言ったんだから。大丈夫よきっと。」とかなりノンキ。このあたりの感覚は圧倒されてしまう。

「念には念を」と思い、いぶちち、空港の係員に改めて「入出国カードが無く記載提出せずに入国してしまたのだが?」と確認。
係員は我々のパスポートに入国許可スタンプが押されているのをみて「OK。大丈夫!」
と言われた。少し安心。でもまだ少し不安。

空港からホテルへの移動は、ホテル側にアレンジしてもらったタクシーが到着ロビーに迎えに来ることになっている。
しかぁーし!到着ロビーで待っていても一向に迎えに来ない。名前を書いたプラカード
を持って迎えに来ているはずなのだが。
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たしかに名前入りのプラカードを持ってお客さんを待ち受ける運転手は沢山いるのだが、我々の名前は無い!


時間にルーズなのかな?それとも渋滞でもして遅れているのかな?などと考えて待つ。
その間、仕方ないので、$200をVNDに両替したりして待つ。
なんやかんやで1時間ほど経つが来ない。

ホテル側で手配をしてくれているはずで宿泊料金に合算されて請求されるはず。
独自にタクシーを拾ってホテルに向かう手もあるが、ホテル側から二重取りされるのも悔しい。行き違いになってしまった場合は、請求されそうな気もするし。

「そうだ!さた研さんに連絡して相談してみよう。」って言っても電話のかけ方すらわからない。国際対応の携帯電話を持っているわけでもない。公衆電話しかない。

クレジットカードで話せる公衆電話があれば大丈夫なはず。
公衆電話の場所を旅行案内所の女性に聞いてかけに行く。目の前の白いブースを指差して教えてくれた。
「おお、あったあった。で、クレジットカードで使えるかな?」と公衆電話を見てみると、専用のプリペイドカードが必要なことが判明。今度は、プリペイドカードをどこで買えるか再度先ほどの案内所の女性に教えてもらう。
携帯電話のSIMカードの販売店舗を紹介されたのでそこで聞いてみると、
SIMカード対応の携帯電話はもっているのか?と聞かれ....。「No」と答えると。
「なにぃ?それじゃだめだ。」と言われてしまう。(たぶんそう言われたと思う。)

「公衆電話用のプリペイドカードはどこで買えるのか?」と聞いてみると「新聞なんかを売っているところにある。」といわれ、再び店探し。
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空港内をいぶきをつれてウロウロウロウロ。
いぶきは、空港についたとたん、ランニングシャツ1枚になってしまいました。さすがに気温・湿度が高い。


新聞を売っている売店を見つけたので店員に聞くとようやくプリペイドカードを販売している店を教えてくれた。ノイバイ空港の端から端まで探し回ってしまった。
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この店で購入。(写真では暗くて見えにくいですが、右端に一人若者(男)が立っています。実はある目的を持って立っていたのでした。)


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いくら分のカードを買えばよいのかサッパリわからないので、差し出された100000VNDのカードを購入。先ほど両替したばかりのVNDで支払い。このカード1枚でどの程度電話できるのかも不明だがまあしかたない。
(ベトナムの田植えの写真が印刷されています。裏にはICチップがついています。)



100000VNDのカードを持って先ほどの公衆電話へ。今度は使い方がわからない。受話器をとってもダイヤルトーンが聞こえない。カードをさしても聞こえない。???
液晶画面になにも表示されない。

おかしいな?と思っていると、ベトナム人の若者がジェスチャーにて「それは壊れているので使えないよ。」と教えてくれる。「上の階に行け」と。(実は後で写真を整理していて判明したのですが、カード販売店の写真の右端に写っている若者だったのでした。どうやら公衆電話用カードを購入した外国人の後をつけてくるみたいです。)

いぶきをつれて上の階にゆく。公衆電話を発見したので、そこで再度チャレンジ。今度の公衆電話は液晶になにやらちゃんと表示がされている。ところがダイヤルトーンは相変わらずでない。カードの挿し方がわるいのか?と思い色々とやってみるがダメ。

すると、後ろに先ほどのベトナム人の若者がまた来ていて「それもダメだからついて来い。」と。
「怪しさ一杯」だがとりあえずついてゆくことにする。

おかしなところに連れて行かれるのか?とも思いながらついてゆく。大勢の人ごみをかき分けてどんどん進んでゆく。いぶきも「怪しいなぁ。」と感じているらしく足取りが重い。「父ちゃんついてって本当に大丈夫?」って感じ。遅れがちないぶきの手をとり、様子をうかがいながらついてゆく。結局空港の一番反対側の端っこの公衆電話に連れて行ってくれた。それは液晶表示もされていて、受話器を上げるとすぐにダイヤルトーンが聞こえるではないか!!!
カードをさすと電話番号の入力待ち状態になった。さた研さんの電話番号を入力すると難なくつながった。
「よかった!」
車が迎えに来ない事を説明し、ホテルに確認してもらうことに。「公衆電話なので、10分後にまたこちらからかけなおします。」ということで一旦切断。これで、とりあえず状況がわかるだろう。
先ほどのベトナム人の若者が近づいてきて、英語で「どこへ行きたいのか?」と聞いてくる。なるほど、ようするにタクシーの客引きのようである。
「ありがとうでも今の電話で車の手配は完了した。」と伝えると(本当に正しく伝わったかは?だが)「わかった」という顔をしてそれ以上は付きまとわなかった。いろいろと世話してくれたのでにっこり笑いながら「ありがとう。」と言うと向こうもにっこりと笑顔を返してきた。

この間一人荷物を見ていたいぶははのところに戻り、状況を伝えた。

10分後に再度公衆電話からさた研さんのところに電話。「ホテル側がうっかりしていたらしい。すっかり忘れていたそうだ。ホテル側には厳しくクレームしておく。いぶ家はタクシーを捕まえてとりあえずホテルまで来てください。ノイバイタクシーが良いと思う。おそらくこれから空港をでれば40分程度でホテルに到着するだろう。ロビーで待っている。」とタクシーの捕まえ方等の段取りもおしえてくれた。

ふたたびいぶははの所に戻って状況を伝えてタクシーをつかまえることに。

15:40頃。
予定より1時間遅れで空港からタクシーで出発!

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ベトナムっぽい風景の中をクラクションを鳴らしながらタクシーは疾走する。


エアコンもちゃんと効いている。なかなか快適。

高速道路沿いには日本企業の看板が立ち並び、車も、ホンダ、トヨタ、バイクもホンダ、ヤマハが目に付く。
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高速道路ですが、こんなものも走って(歩いて?)ました。

バイクの後ろにいるのが水牛!


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高速道路を降りて街中を走る。左に見えるのは高層のホテルかマンション。
右側が一般の住宅。道路沿いの家々は3階建てや4階建てが多い。


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ベトナムでは土地の所有権は国民には無い。すべて国から使用権を認めてもらい、その土地に家を建てる。家には所有権があるとのこと。道路沿いの家は一律間口4mと定められているらしい。道路沿いでは大体1階を店舗にする。住居空間は2階以上になる。したがって、おおむね3階建てか4階建てのペンシルハウスになる。


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道は狭い。ハノイのバスとすれ違った。こすりそうなのだが結構なスピードで走り続ける。



ベトナム時間で16:30頃。
予定通り40分ほどでSomerset West Lakeに到着!ロビーにはさた研一家がお出迎えにきてくれてました。(^^)/
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Somerset West Lakeは思ったより綺麗で立派な建物です。内装も綺麗です。部屋も広く豪華です。部屋に荷物を置きます。さた研一家も手伝ってくれました。


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3階です。窓から外を眺めると眼前には西湖が広がります。
下にチラッと見えるのはSomerset West Lakeのプール。


荷物を簡単に整理した後に、さた研さんの住居へ。同じ建物の4階にあります。
さた研さんからの頼まれ物と日本からのお土産を持ってゆきます。

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広々としたリビング。


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窓の外にはこれまた広いバルコニーがあります。


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姫の部屋は全面ガラスで素晴らしいLake View。



「すごい、すごい」と広々とした部屋を見せてもらって感動しきりのいぶ家。
お茶とお菓子を頂きながら夕食のお店を決めました。

QUAN COM PHOというベトナム料理の店に決定。

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お店までタクシーで移動。

ハノイの信号の多くには「信号が青に変わるまでの秒数」が表示されています。大阪の信号機に近いです。そして青になると同時にいっせいにオートバイが発進します。


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QUAN COM PHOに到着!


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料理のオーダーはさた研さんにお任せ。メニューを見ても何がなんだかサッパリわからないので......。

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”BIA SAIGON SPECIAL”でかんぱーい。



揚げ春巻きやカボチャのつるの炒め物などなど、おもわず写真を撮り忘れてしまいました。
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食べかけの野菜の炒め物。


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これも食べかけの料理。


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アサリの酒蒸し炒めみたいなもの。



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食後は、歩いて、"Somerset Grand Tower"というホテルへ。
ホテルからタクシーに乗って帰ろう作戦です。


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"Somerset Grand Tower"1階にあるCitimartスーパーマーケット。


タクシーでホテルに戻って、子ども達とオヤジはプールに。

いぶははは洗濯のやり方を美香さんに教えてもらう。

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その後、ベトナム時間で夜中の12時半まで大人は飲み会。いぶ家の388号室にて。

これはさた研さんが買っておいてくれた高級ワイン。



歓迎飲み会終了後、388号室を写真撮影しときました。
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リビングの様子。広いです。


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広々としたキッチンもついています。
サービスアパートメントというタイプです。海外出張者向けの長期滞在対応になっているわけです。


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レンジや冷蔵庫も備え付けられています。

他に洗濯機や乾燥機も備え付け。


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洗面室とトイレ。綺麗です。


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シャワー室が併設されています。


この他に、ベッドルームが2部屋、トイレ付きバスルームがさらに一部屋。

税金・サービス料・朝食バイキング料金込み込みで2泊 $386.90です。
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by ibuchichi | 2008-05-06 13:44 | ベトナム